息子のことで病院へ行ったきっかけ

発達障害

病院にかかったのは長男が6才(年長の秋)の時が初めてでした。

長男の多動のことで病院へ受診することになったのは、もともと大学病院の小児科にアレルギーで月に一度通っていたのがきっかけでした。

先生に「年長の息子はいつも元気なのは良いのですが、落ち着きがないので来年からの小学校への

入学後のことが少し心配なんです。。。」と軽く話したことが始まりです。

先生に「では、神経小児科の先生が月に一度来られているので、予約を入れて話しを聞いてもらうようにしましょうか?」

と言われて、私はその場で予約を取って帰りました。

長男は赤ちゃんの頃から本当によく動く子供でした。

いつも足をバタバタして、オムツ替えも一苦労。

1〜2才の時は落ち着きはなく、次々と興味は変わり走り回っていました。

2才の時に行政の保健師さんに相談したこともあります。

当時は保健師さんに「好奇心が旺盛なだけで、これくらいの年の子はこんなものですよ〜」と言われました。

3才の時も相変わらずいつも走り回る。幼稚園のお迎えの時間はいつも息子だけ走り回っているので、

私のしつけが悪いように他の保護者から思われている空気を感じたこともあります。

4才の時は周りの子も少しづつ落ち着いてきて集団行動ができている中、息子はいつもうろちょろ。

家でもやってはダメなことを言い聞かせても好奇心が勝るのか、自分に興味を持ってもらいたいのか、やめません。

毎日怒鳴ってばかり。本当に大変な毎日でした。

その時に私がイライラの絶頂に達し、息子に手を上げてしまう日が続きました。

自分でこれはダメだと思い、行政の児童心理の先生に相談の電話予約をして月に一度、半年ほど通いました。

児童心理の先生にも

「次から次に興味が変わるだけで、発達障害の多動っていうわけではないと思いますよ。まだ4才ですし、好奇心が旺盛すぎるからグレーかなぁ〜」

と言われました。

歩き出した1才〜6才の今も、手を繋いでいても興味のあるものを見つけると、私の手を振り切って走って行ってしまうとこもあり、育てるのは大変です。

元気すぎる落ち着きのない子だなぁとは思っていましたが、たまに好きなおもちゃで遊ぶ時は3時間も集中することがあり、

私の中では『ただの活発な子だろう』と思いながら必死に子育てをしていた毎日でした。

今思うと、もっと早くに病院へ行って診断してもらえれば、早くに療育に通えていました。

6歳まで病院へ連れて行かなかったことを、少し後悔しています。

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