日記【療育のWeb面談】

日記

療育のWEB面談を私と夫でした。

夫は家にいる時は自分の意見をあまり言わない。

多分、私の前で息子の関わり方の意見を言うこと、

私とは意見が違うので、私は反論する。

ディスカッションしたくても、自分と違う意見を言われたら、自分が責められていると感じるらしい(ACの人はそうなる)

と言うか、実際に無意識で攻めてるから伝わるんだろうな。

夫の意見は、
「家で厳しく無理矢理でも言い聞かせないと、甘えされたら、家では威張って、外では猫をわぶるのではないか?

それは外で心をリラックスして過ごせない大人に成長してしまい、

仕事などを始めた時に精神的にしんどくなってしまうのではないか」と言う心配事。

その言いたいことはわかる。

私の意見は、もちろん、やってはいけない人物を傷つけることは、断じて厳しく叱る。

夫は息子がお着替えがスムーズに行かないことも、好奇心から来る、急におもちゃじゃないもの(洗面所や椅子)

などで遊ぶことも甘えに入るらしい。

ルールに従えないことをしたら、共感もせずに怒ってその度に辞めさせるって、自尊心が傷つきまくりと思う。

夫は、『共感=甘え』と理解しているのか、ただ性格的(育った環境で)に共感することが難しいのかはよくわからない。

面談の後、明らかに私たち夫婦の空気がピリピリしいてた。(私が)

以前、心理士の先生にその場で反論したら、夫は責められていると思うので、

伝えたいこと(反論)がある時は、機会を改めて、夫も私も機嫌が良い時にすることを勧められている。

(←衝動的な私は先生のアドバイスの後に、何度か失敗。冷戦を繰り返した。)

今日は家の雰囲気が悪かったので、上の子たちを連れて、人がいない(←ココ強調w)林で4時間ほど遊んだ。

自然の中が良かったのか、時間が薬になったのか、子供たちの笑顔に元気になったのかはわからない。

でも、あの時に感じたイライラした大きな固まりのような気持ちは私の中から水で流されていた。

今までは、誰かに話を聞いてもらったり、その場で意見しないと気が治らなかったのに、

自分の選択で沈めることだできたじゃん!て嬉しくなった。

1日の最後は良い気分で母の日を迎えることができた。

私たち夫婦にとって、子供のことは第三者(専門知識のある人)を交えた方がその場は感情的にならずに話合いやすい。

その後、自宅でも建設的に話し合えるきっかけにもなる。

夫なりに、息子が大人になった時のことも考えているんだ、という事実を知れただけでも良かったな。

タイトルとURLをコピーしました