日記【自然体なツイート】

日記

今日の1日あまり意味のないようなことを考えていた。

昨日書いた、ツイッターが承認欲求を満たすための道具になってしまっている件。

どうやったら、他に人を意識しないで、自然体を呟けるようになるのか、って考えていた。

よく考えたら、本当の独り言みたいに呟けるわけないやろ、って結論。

だって、そこには見てくれる人がいる。

そしてその一人一人がアカウントを作っているからこそ、人を身近に感じる。

このブログを書いているときはその気持ちがかなり薄い。

そんなに需要もなければ、文章がそのままTLに流れるわけではないから。

どうすれば自然体でありのままのツイートができるようになるかというと、

それは人の自己肯定感が高く、適格になったときじゃないのかな、と思った。

自己肯定感が適格に育った時、人は自他境界線を明確にすることができるらしい。

そして実生活での人間関係もありのままの自分で在ることができる。
(迎合を使うにしても、ビジネスで意識的(無意識ではなく)にできる)

その人がするツイートは自然体なんだろうな、と思った。

そもそも日本人ほぼAC説を信じている私にはそんな成熟した人、この世で出会うことなどなるのだろうか。

そもそも自己肯定感の低い今の私が、ツイートと独り言のように自然体で呟くなんて無理なことで、

いろんな動機が隠れているもんだ。

自己肯定感が育つまで、数少ない腹を割って話せる友達に話すような感じでツイートしていこうと思う。

書いていて気づいたけど、1日の終わりに考えたことを文章にすることはとてもスッキリするなぁ。

今日もテントで寝る。

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