日記【ツイッター依存】

自己肯定感

自己肯定感を育てるために、SNSで他の方に『いいね』をもらって満足する心の依存状態から抜け出すために、

SNSをお休みして、いい感じに依存から脱した!、と思って再開。

再開して1ヶ月?このきらびやかで楽しい池の中でずっと遊んでいる。。。

依存状態から抜け出したって、自己肯定感を育てないと普通に戻っていくんだね。

ツイッターでも閉じて何か能動的なことしようかなぁ〜って思っても、

ソワソワしてしまう。

そう、それがACなのだ。

AC克服、自己肯定感を育てるために目的とするものは

『一人でも生きることが楽しめる人間になることである。

 一人で草花を眺めていても楽しい。一人で本を読んでいても楽しい。

 一人で物思いにふけっていても楽しい。

 一人でいてもしょぼんとしない。一人で草原にいても、

 自分の中に力強い何かを感じる。

 そのような人間になることを目的とすることである。』

(引用元「やさしさ」と「冷たさ」の心理/加藤諦三)

うん、できてないです。

できていないことに目に蓋をして気合いで「できてる!」って思えないこともないけど、

そこまで自分の感覚は鈍感でもない。

私のほとんどの欲求が、他人から認めてもらいたい。

カマって欲しいんだ、とまた再確認。

無意識に人間関係の絡んでいるほとんどの私の動機は、

「私を見て!ね!すごいでしょ!

 ぁぁ、悲しい。私ってかわいそうでしょ!」

ってそんな感じ。。。

この情緒。うちの4歳の息子と同じレベルだよ。

日記を書いていて思ったけど、

やっぱり私の自分を認めれないから、他人が自分に都合よく動いて欲しい欲求、が強いなぁ。

自分が疲れているときはそれが顕著に出るということは、

そもそも幼く利己的な自分のことも抑圧している証拠。

ツイッター、ほどほどにしよう。

すぐに「いいね」というストロークがいただけるので、

嬉しくなって、自分を振り返るより、もっと欲しい方向に関心が向く。

それに集中していると、自分の足で立つ、という大切な旅。

肝心の景色が何も見えなくて、森の中で迷子になっちゃう。

今が楽しいと思い込み、旅のことも忘れてしまいそう。

森の中のゴールを目指しているのに、

森に入ってすぐに池がある。

その中には虹色に輝く綺麗な魚やお花がたくさんあって、

私はその中で遊んでる。

かれこれ1ヶ月も滞在している。

これを書いている今は、

そっと池から上がってしゃがみこんで美しい池を眺めているよ。

この池の横に黄緑色の1人用テントを張った。

今晩はここで眠ろう。

久しぶりに感じる夜風は気持ち良い。

#アダルトチルドレン #AC #自己肯定感をあげる

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