日記【人を見て自分はダメな母親だなぁ、と思ってしまうこと】

発達障害

他人と比べ出したら自分がしんどくなると言うことは、20歳くらいの時から知っていたけど、

知っていることと、実際にできているのは全然違うと実感。

なんだったら私は、人と比べてしんどくなった時、

「人は人!自分は自分!」

と言い聞かせていたから、ある程度、自己確立できているのかと思っていた。

実際にやんちゃな息子を育てるにあたって、

幼稚園では、他の子がじっと座っているのに自分の子ができていなければ、

落胆している自分に気づき、自分に他人との優劣をつける比較心がしっかりありますよ!

って気づかせてくれた。

できているフリなんてできない。

子育てでめちゃくちゃしんどい時にツイッターを始めて本当に救われた。

このしんどい育児をしているのは自分だけじゃないんだ。

周りの冷たい目(被害妄想もあるかも知れないけど、実際に心ない言葉をかけられたこともある)に晒されているのは

自分だけじゃないんだ。

って。

共感できるし、共感してくれる気持ちが嬉しかった。

でもその嬉しい共感も他人と比較しているんだということ。

他人と比較して、似通う部分があるから、安心する。

でも、全く同じ感じ方で全く同じ環境の人なんていない……

じゃぁ、自分より大変だなぁ〜って思う人を慰める行為は?

もちろん純粋な慈悲もある。

でも、場合によっては「あちらに比べたらまだマシだから頑張ろう」って。

逆に自分より楽そうな人(楽に見える人)を見て、「あなたはいいよね」と嫉妬する行為。

それも他人と勝手に比べているんだよな。

それをしてしまうのは、その度に自分を傷つけていることになる。

精一杯頑張っている自分を。

息子が療育にも通い出して、彼なりにスモールステップだけど、成長していってるのに

それでも時々自分がしんどくなってしまうのは、『何かと比較』することなんだなぁ。

と思った。

ツイッター始めた時に比べたら、精神的に少しは落ち着いたので、今度は他人と比較しない、

自分と認めてあげたい、って思った。

今息子は、ポケモンに夢中で、科学に興味があるわけでもないし、国旗を全部覚えているわけでもない。

もっとしてあげれたら良かったのに、こんなお母さんでごめんね。っておもちゃってた。

でもよくよく考えたら、私は我が子が生まれてから、ひと時も育児を放棄していないし、

その場、その場でどうしたらいいかなぁ、って考えて一生懸命やってきた。

そんな自分は120点ではないか。

人と比べて、「あぁ、私はできていないなぁ」って無意識に比較し出したら、

心の中で、『おいおいちょっと待てよ、これはよくある私のくせパターンじゃない?

十分一生懸命頑張ってるから、私なりにはできてるし今の精一杯はやってるよ!頑張ってる!」

て思うことにする。

自己受容が全ての鍵だと判明した!

息子はまだ6歳。

この個性的な子を育てるにあたって、自己受容していくことが、私の家事、育児、生き方を軽く楽しいものに

してくれるんだろうなぁ〜と思う。

他の子と比べずに、ありのままの息子を見るには、まずは母親の私が他の人と比べずにありのままの受け入れる。

もう他人と比較して、自分を非難しない。

自分を褒めてあげる。

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