『療育』初めて聞いた言葉

発達障害

病院で発達障害(多動性、衝動性、注意欠陥型のADHD)と診断された6才の息子。

しかし病院では、

「ペアトレーニングの本を読んで勉強してください。」

とだけ言われたので、

Amazonで星の数の多いペアトレーニングの本を購入した。

子育てセンターや幼稚園に相談しても、

「もっと褒めてあげてください」

「子供に愛情をあげてください」

ってよく言われてた。

大切なことはわかっているし、いつも漠然的なアドバイスばかり。

だから『ペアレントトレーニング』という言葉をもらえてホッとした。

子育てに行き詰っていた私にとっては自分が行動を起こせる一筋の光。

病院から帰宅してから、

ふと、診断前に相談に乗ってくださっていた児童心理の先生にも報告の電話をしておこうと思いつく。

帰宅してすぐに電話をかけた。

私「先生、こんにちは。うちの地域は困っていたら支援級に入れることを知っていたので、診断は必要ないかなと考えていました。でも、小学校入学前に一応病院で診てもらおうかなと、軽い気持ちで病院へ行ってきました。ADHDと診断されました。」

 

先生「そうでしたか。息子さんは幼稚園で、時々癇癪を起こしてしまうと言っていましたね。診断が下りたのでしたら、療育に通うのも良いと思いますがどうでしょうか?。」

 

私「???療育とは何ですか?」

 

先生「療育とはもともと身体障がいのある子供への治療と教育を合わせたアプローチをする場所です。発達の特性がある子も人とのコミュニケーションを他の子と遊びの中から学ぶことができます。息子さんの場合は似た特性の子がいる方が学びにつながる環境になるかもしれません。」

と教えてもらった。

前から子育ての相談はしていたけど、

私は発達障害のことも全く知らなかった。

息子の集団生活で悩んでいるのだから、

もっと早くから療育っていう所に通いたかったし、

もっと早くにペアレントトレーニンや療育の存在を教えて欲しかったよ。。。

という少し怒りの気持ちを思ってしまった。

次の週までに療育先の資料をまとめてもらえるらしく、

また役所に取りに行くこととなった。


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