『心理学』と出会った日(自己肯定感)

発達障害

ふと、思いついてツイートしたことが伸びた時があった。


https://twitter.com/ADHD_kosodate/status/1223832807694143488

この一連のツイートをした時は、自分は今まで辛いことにそこまで蓋をして生きてきたわけではないと思ってた。

ポジティブな気持ちで乗り越えてきたと自負している部分もあった。

自分の感情のコントロールが難しいなぁと思い始めたのは、子育てをしてから。

長男が2歳、下の子が生まれた時あたり。

赤ちゃんが生まれで睡眠不足で気持ちも体も疲弊していた。

私のイライラの原因はホルモンバランスの乱れと、寝不足。

長男がやんちゃすぎて落ち着きがないからだと思っていた。

大声で怒ることが癖付いてしまい、産後1年を超えた。

イライラすることに、もう産後のホルモンバランスを理由にはできない。

その時はただ、子育てが大変だからこんなにイライラするんだという気持ち。

でも心のどこかで、イラついて大声で怒ることが習慣づいてしまっていることに気づいていた。

気づいているのにその習慣を止めることができない。

そんな自分に自己嫌悪になる日々。

独身時代にここまで心がかき乱されることはなかったのになんで。。。

と自分に驚く。

そのしんどい時から、療育に繋がることができて長男と少し離れる時間もできて心にほんの少し余裕ができる。

癇癪のひどかった息子も療育で温かい先生に囲まれて、心の落ち着きが出てくる。

私は発達障害について勉強も始めて、ABAなどを知り、息子へどう接していいかも少しづつ頭で理解した。

もちろん、1日中息子が落ち着いているわけなんかなく、いろんなものに興味を示し、衝動的に赴くままに行動する。

それは脳の特性だからだ、それが息子の個性なんだ、って頭で理解しているのに心がついていかない。

息子のこだわりからの癇癪を見たり、弟に対して乱暴な姿を見ると、そちらの心も削ぎ取られるのだ。

そして、最初に貼り付けたツイートから、心理学の知識に詳しい人から、

『子育てをしてイライラすることは誰しもあることだけど、そこまでイライラしてしまうのは、

自己肯定感の低さからくることかもしれないね』

と教えてもらった。


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